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つくばエクスプレスの運賃は2026年3月14日に改定、初乗り180円

2026年11月2日(月)

つくばエクスプレスの運賃は2026年3月14日に改定、初乗り180円

つくばエクスプレスは、2026年3月14日の始発から新しい運賃になっています。初乗りは、ICもきっぷも180円です。運営する首都圏新都市鉄道のお知らせから、大人の運賃、子どもの運賃、定期券の変化を整理します。通勤や通学、週末のおでかけで乗る方は、改めて確かめておくと便利です。

初乗りと最長運賃

運賃改定のお知らせによると、大人のICの運賃は初乗り168円、最長1,205円だったものが、初乗り180円、最長1,280円になりました。きっぷは初乗り170円、最長1,210円から、初乗り180円、最長1,280円に変わっています。2026年3月14日の始発時から、新運賃が適用されています。

子どもの運賃と定期券

子どものIC運賃(1円単位運賃)は、13キロまでは改定前のまま、14キロを超えると一律200円になりました。定期券では、通勤定期の平均割引率が40.6%から37.4%に変わる一方、通学定期の平均割引率は60.4%から70.0%に上がっています。通勤定期の負担が増える一方で、通学定期や小児の運賃には配慮が見られる改定です。

割引運賃・入場券の扱い

お知らせには、普通運賃を基にした割引運賃や特定運賃も、運賃改定に合わせて変更になると書かれています。入場券は、大人の払戻手数料が180円に変わったほか、小児の入場券は90円(大人の半額)と案内されています。同じお知らせには、改定前に購入した乗車券の払い戻しの計算方法など、よくある質問への回答も載っています。

払い戻しと、沿線の読者の方へ

改定前に買った乗車券は、2026年3月13日までに購入されて改定日以降も有効なものであれば、払い戻しの額が改定前の旧運賃を基準に計算されます。入場券(大人)と普通乗車券の払戻手数料は180円に変更されています。つくば駅やみどりの駅、研究学園駅、万博記念公園駅、みらい平駅など、県内の駅を使う方は、通勤・通学の定期の更新時期に、新しい料金を確かめましょう。詳しい区間別の運賃は、公式サイトの運賃検索ページで調べられるので、旅行の前にも一度確認してください。

概要

所管
首都圏新都市鉄道株式会社(つくばエクスプレス)
対象
つくばエクスプレス全線の旅客運賃
時期
2026年3月14日の始発から適用
金額
大人の初乗り180円・最長1,280円(IC・きっぷ)

出典: 首都圏新都市鉄道「運賃改定のお知らせ」
公式ページ

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