地域・観光
茨城空港の冬ダイヤは1日10往復で過去最多

茨城空港では、スカイマークの冬ダイヤが2026年10月25日から2027年3月27日までの期間で運航されます。空港の公式サイトによると、運用時間の拡大にともなって増便され、1日あたりの運航は過去最多の10往復です。旅行や出張で使う方は、便数の変化を確かめておきたい時期です。
路線ごとの便数
公式サイトの発表では、神戸便が1日3往復から4往復に増えます。福岡便は1日1往復から2往復に戻ります。札幌便は引き続き1日3往復、那覇便は1日1往復です。合計は、過去最多の1日10往復です。この増便は、空港の運用時間が拡大することに伴うものと説明されています。
夏ダイヤとの違い
直前の夏ダイヤは、2026年3月29日から10月24日までの期間でした。夏ダイヤの発表では、神戸便が1日3往復、福岡便が1日2往復、那覇便が1日1往復で、福岡便は6月19日以降は1往復の運航と案内されていました。札幌便は1日2往復でしたが、夏ダイヤの途中に3往復への増便が予定されていました。冬ダイヤでは、運用時間の拡大でこれらがそろって手厚くなります。
時刻表と国際線の案内
公式サイトのダイヤのお知らせには、茨城から札幌への出発便など、路線別の時刻表が掲載されています。同じサイトのお知らせ一覧には、韓国・清州便の冬ダイヤの運航についての案内もあるので、国際線を使う方は、そちらも合わせて開いてみてください。空港の運用時間が拡大すると、早朝や夕方の便の選び方も変わってきます。公式サイトのフライト時刻表のページでは、路線ごとの出発・到着の時刻を一覧で確かめられます。
県内の旅行者・出張の方へ
遠方から向かう方に向けて、公式サイトには、方面別の自動車でのアクセスや、バス・タクシー乗り場、個人旅行者向けの空港アクセスバスの案内があります。便数が増えるぶん、行き帰りの時間帯の選択肢も広がります。時刻は季節やダイヤの改定で変わるため、予約の前に必ず公式サイトのフライト時刻表と航空会社の案内で確認してください。県南や県西にお住まいの方は、空港までのバスの時刻や駐車場の使い方もあわせて調べておくと当日あわてずに済みます。
概要
- 所管
- 茨城空港(公式サイトでダイヤを案内)
- 対象
- スカイマークの茨城発着の国内線
- 時期
- 2026年10月25日から2027年3月27日まで
- 路線
- 神戸4往復・福岡2往復・札幌3往復・那覇1往復(1日合計10往復)
出典: 茨城空港「10月25日以降の茨城空港国内線運航ダイヤについて」
公式ページ
