今あるホームページを作り直したいとき、費用がいくらかかるのか、今のアドレスやメールがどうなるのか、検索順位が下がらないのかが分からないまま止まっている方が多くいます。このページでは、いばらきWEBサポートの実額と、リニューアルで当社が行う作業の範囲を項目ごとに公開します。
結論から書きます。いばらきWEBサポートのホームページリニューアルは全部込み148,000円(税別)です。新規制作とリニューアルで料金は変わりません。今使っているドメインはそのまま使え、旧URLから新URLへの転送設定も148,000円の中で行います。
ホームページのリニューアル費用はいくらですか
いばらきWEBサポートのホームページリニューアルは、全部込み148,000円(税別)です。新規で作る場合とリニューアルで料金は変わりません。8ページまで同一料金で、公開後1年間の保守を含みます。
148,000円のほかにかかる費用は、ドメインとサーバーの実費だけです。金額は年1万円程度で、お客様名義・お客様の直接払いになります。2年目以降は年会費29,800円(税別)で保守を継続できますが、更新は任意です。更新しない場合もホームページは残ります。
リニューアルの相場と並べます。表で見ていただきたいのは、初期費用の桁が一つ違う点です。
| 依頼先・作り方 | 初期費用 | 公開後にかかる費用 |
|---|---|---|
| 制作会社にリニューアルを依頼した場合の相場 | 平均138.2万円・中央値88.6万円 | 月10,000〜50,000円の保守 |
| いばらきWEBサポート | 148,000円 | 年29,800円(更新は任意) |
| 月額レンタル型のサービスで作り直す | 0〜5万円 | 月10,000〜20,000円 |
相場の金額は2026年7月時点で確認できた調査の数値です。リニューアルで148,000円に加算されるのは、9ページ目以降のページ追加(1ページ15,000円・税別)と、予約システム・ネットショップ機能の組み込み(別見積)の2つです。現在のサイトの棚卸し、旧URLと新URLの対応表の作成、301リダイレクトの設定、ドメインの引き継ぎ作業は148,000円に含みます。料金の内訳はホームページ制作の料金に項目ごとに書いています。
リニューアルでは、今あるホームページの記事をどう扱うかで金額が変わります。8ページの枠に収まる範囲は148,000円の中で作りますが、記事の本数が多い場合の目安を書きます。今ある記事を移すだけの場合は1記事5,000円からです。文章と写真をそのまま新しいサイトに配置し、見出しの整形とリンクの張り替えを行う作業です。記事を作り直す場合は1記事15,000円です。検索されている言葉を確認したうえで、いばらきWEBサポートが構成から書き直します。どちらにするかは記事ごとに決められます。今のサイトで順位が付いている記事は作り直し、順位が付いていない記事は移すだけにする形が多くなります。
リニューアルはどんなタイミングでするものですか
リニューアルの判断は、公開から何年経ったかではなく、次の5つの症状が出ているかで決まります。いばらきWEBサポートは、現在のサイトを見て、どの症状が出ているかを無料で確認します。
| 今の症状 | 起きていること | いばらきWEBサポートの対応 |
|---|---|---|
| スマートフォンで見ると文字が小さく、横にはみ出す | 検索から来た人が読む前に離脱する | パソコンとスマートフォンの両方の画面幅に合わせて作り直します |
| アドレスが http のままで「保護されていない通信」と表示される | 警告表示で信用されず、フォームの入力もためらわれる | SSLを設定し https で表示します(148,000円に含む) |
| 1文字の修正でも業者に依頼して料金がかかる | 更新が止まり、古い内容が残ったままになる | WordPressで作り、お客様ご自身で文章と写真を更新できる状態にします |
| ページを開くまでに時間がかかる | 読み込みが終わる前に閉じられる | 画像を圧縮し、表示速度を確認してから公開します |
| 公開してから問い合わせが0件のまま | 検索で見つからない、または問い合わせ先が分かりにくい | 業種と地域から狙うキーワードを設計し、フォームと電話番号を全ページに置きます |
5年以上前に作ったホームページでは、スマートフォン対応とSSL未対応の2点が同時に残っている場合があります。いばらきWEBサポートの制作では、2点とも標準の作業に含みます。追加料金はかかりません。
今使っているドメインはそのまま使えますか
今使っているドメインはそのまま使えます。いばらきWEBサポートが取得・管理を代行する場合も、ドメインの契約はお客様名義です。当社との契約が終わった後もドメインはお客様のもとに残り、そのまま使い続けられます。
ドメインを引き継ぐ作業は、いばらきWEBサポートが行います。作業は3つです。
- 契約状況の確認 — 今のドメインをどこで契約し、誰の名義になっているかを確認します。名義が制作会社になっている場合の進め方は、次の項目に書いています。
- 向き先の切り替え — ドメインが指すサーバーを新しいサーバーへ切り替えます。ドメイン自体は変わらないため、名刺やチラシに印刷したアドレスの刷り直しは不要です。
- 切り替え後の表示確認 — パソコンとスマートフォンの両方で表示とフォームの送信を確認します。
ドメインでメールアドレスを使っている場合は、メールをいつ移すかを切り替え前に決めます。方法は2つあります。メールは今のサーバーに残したまま、ホームページだけ新しいサーバーへ移す方法と、メールも一緒に新しいサーバーへ移す方法です。メールも移す場合は、過去のメールの保存とメールソフトのパスワード再設定が必要になるため、いばらきWEBサポートは切り替えの日時を事前に決め、切り替え後にメールの送受信を確認します。
前の制作会社と連絡が取れない場合はどうなりますか
前の制作会社が廃業した、電話がつながらない、返信が来ないという状態でもリニューアルできます。最初に確認するのはドメインの登録者が誰になっているかの1点です。順番に書きます。
- 1. ドメインの登録者を調べる — ドメインの登録情報を照会するサービス(WHOIS検索)に自社のアドレスを入力すると、登録者名と契約している登録事業者が表示されます。登録者がお客様ご自身か自社名であれば、制作会社と連絡が取れなくても手続きを進められます。
- 2. 登録者が制作会社だった場合 — 移管の手続きと移管に必要な認証コードの発行を、期限を書いた書面(メールでも可)で依頼し、送った記録を残します。返答がない場合は、表示された登録事業者に連絡し、契約者と連絡が取れない状態であることを伝えて手続きを確認します。
- 3. 移管できない場合 — 新しいドメインを取得して作り直します。今のホームページが表示されている間に新しいホームページを公開し、Googleビジネスプロフィール・名刺・チラシのアドレスを順に差し替えます。ドメイン取得と設定の作業は148,000円に含みます。
サーバーの中のデータが手元に無くても制作できます。今のホームページが表示されている状態なら、文章と写真は画面から取得して作り直せます。いばらきWEBサポートは、データが一切ない状態からのリニューアルも受けています。契約書に違約金や自動更新の条項がある場合は契約内容の確認が必要ですが、ドメインの登録者確認と新しいドメインの取得は並行して進められます。
リニューアルすると検索順位は下がりませんか
転送の設定をせずにアドレスを変えると順位は下がります。旧URLと新URLの対応表を作り、301リダイレクトを設定すれば、検索エンジンが持っている旧URLの評価は新URLへ引き継がれます。いばらきWEBサポートは、リニューアルで必ず対応表の作成と301リダイレクトの設定を行います。
順位が下がる原因は3つに分かれます。
- 旧URLからの転送設定がない — 検索結果に出ていた旧URLを開くとエラー画面になり、評価が新URLに移りません。301リダイレクトは、旧URLを開いた人と検索エンジンを新URLへ恒久的に転送する設定です。
- 順位が付いていたページを消してしまう — ページ数を減らすリニューアルで起きます。いばらきWEBサポートは、順位が付いているページを公開前に洗い出し、内容を新しいどのページに移すかを決めてから統合します。
- タイトルと本文を全面的に書き換える — 検索されていた言葉がページから消えると順位が落ちます。いばらきWEBサポートは、今のサイトで検索されている言葉を新しい原稿にも残します。
いばらきWEBサポートがリニューアルで行う作業は3つです。旧サイトの全URLを書き出して新URLとの対応表を作る、対応表どおりに301リダイレクトを設定する、Googleサーチコンソールで新しいURLのインデックス登録を申請してエラーを確認する、の3つです。切り替え直後の数週間は順位が上下します。いばらきWEBサポートは順位そのものを保証しません。保証するのは作業の範囲です。
公開後の検索順位の計測とレポートの制作は、リニューアルの作業には含みません。制作費に含まれるのはリダイレクトの設定とインデックス申請までです。順位の計測とレポートは、別途お申し込みいただいた場合に行います。切り替え後にご自身で確認する方法もお伝えします。Googleサーチコンソールの管理画面には、どの検索語で何回表示され、何回クリックされたかが出ます。いばらきWEBサポートは公開時にサーチコンソールをお客様が見られる状態にして、画面の見方をご説明します。
リニューアルはどのくらいの期間でできますか
いばらきWEBサポートのリニューアルは、最短1週間、通常は2〜3週間で公開します。制作会社にリニューアルを依頼した場合の期間は3〜6か月で案内されることが一般的です。
最短1週間で公開できるのは、今のホームページの文章と写真を流用でき、掲載する内容とサービス内容が決まっている場合です。通常2〜3週間になるのは、掲載内容の確認と修正のやり取りが入る場合です。原稿と写真はいばらきWEBサポートが用意するため、お客様の作業をお待ちする時間が発生しません。
リニューアルの工程は7段階です。新規制作との違いは、2番目と6番目が加わる点です。
- 1. ヒアリング — 1回・所要時間は約60分です。ZoomまたはGoogle Meetを使ったオンラインで行います。茨城県内での訪問をご希望の場合はお伺いします(訪問には別途費用がかかる場合があります)。
- 2. 今のサイトの棚卸し — 全ページのURLを書き出し、順位が付いているページと残す内容を決めます。
- 3. 構成案と原稿の作成 — いばらきWEBサポートが構成と文章を作ります。
- 4. デザインと制作 — パソコンとスマートフォンの両方の表示を作ります。
- 5. 確認と修正 — 公開までの修正回数に制限はありません。ラフ確認後の全面的な作り直しは有償です。
- 6. 301リダイレクトの設定と切り替え — 対応表どおりに転送を設定し、表示を確認してから切り替えます。
- 7. 公開後の修正 — 公開から1か月間は無償で修正します。
今ある文章と写真はそのまま使えますか
今あるホームページの文章と写真は流用できます。流用する分だけ制作期間が短くなりますが、料金は148,000円で変わりません。お客様が新しく文章を書いたり写真を撮ったりする必要はありません。
流用できるものと、いばらきWEBサポートが作り直すものを分けて書きます。
- そのまま使えるもの — 会社概要の数値(所在地・設立年・許可番号・対応エリア)、サービスの内容と料金、施工事例や商品の写真で元データが残っているものです。
- 作り直したほうがよいもの — 画面で見て粗く見える写真、実際の店舗や現場と今は違う写真、検索されている言葉が入っていない見出しです。
- いばらきWEBサポートが行うもの — 全ページの原稿執筆と、写真の用意です。写真は当社が用意します。
原稿と写真をどこまで代行するかは原稿・写真の代行範囲に書いています。いばらきWEBサポートは、ヒアリング1回(約60分)で聞いた内容から原稿を書きます。お客様に文章の下書きをお願いすることはありません。
リニューアルした後、自分で更新できますか
リニューアル後はお客様ご自身で更新できます。いばらきWEBサポートは標準でWordPressを使って制作します。管理画面の操作方法は公開時にご説明します。
お客様ご自身で更新できるのは、お知らせの投稿、既存ページの文章の書き換え、写真の差し替えの3つです。ページ数が少なく、公開後にご自身で更新する予定がない場合は静的HTMLでも制作します。どちらで制作しても料金は148,000円(税別)で変わりません。
ご自身で更新しない場合は、いばらきWEBサポートが保守の範囲で代行します。回数と範囲を確定して書きます。
- 更新代行は月2回まで — 代行する内容は、文章の書き換え、写真の差し替え、お知らせの追加です。
- サーバーとドメインの管理代行 — 契約の更新手続き、設定の変更、表示できない状態の調査と復旧です。
保守に含まれるのはこの2つだけです。アクセス解析の管理・分析とレポートの提供は行いません。アクセス数・問い合わせ数・検索順位をまとめたレポートの制作もしません。月2回を超える更新は1回あたり3,000〜10,000円程度、公開後のページ追加は1ページ10,000〜20,000円が目安です。作業内容を確認して金額をお伝えしてから着手します。
いばらきWEBサポートが回数を書いているのは、更新1回ごとに料金がかかる契約と区別するためです。保守に含まれる作業の全体は保守と更新に書いています。
リニューアルの費用は経費になりますか
会計処理の扱いを調べている方が多いため、一般的な考え方を書きます。個別の判断は顧問税理士にご確認ください。いばらきWEBサポートは税務の相談を受ける立場ではありません。
一般的には、ホームページのリニューアル費用は広告宣伝費として、支出した年度の経費に計上される扱いが一般的とされています。会社案内やサービス紹介が目的で、公開後も内容を更新していくホームページがこれに当たります。
一方で、次の場合は資産として扱い、耐用年数に応じて分割して費用計上する(減価償却する)扱いになることがあります。
- 予約システムやネットショップ機能など、プログラムの開発を含む場合です。
- 数年にわたって内容を更新しない前提で作る場合です。
いばらきWEBサポートが制作するホームページは、公開後に更新していく前提のものです。判断が必要な場合は、見積書の内訳をそのまま税理士にお見せいただければ確認できます。いばらきWEBサポートの見積書は、制作費・追加ページ・ドメインとサーバーの実費を分けて記載しています。
リニューアルの実績はありますか
公開後に数字が動いた例を書きます。掲載の許可をいただいていないため、屋号と地域は伏せています。
- 就労移行支援事業所 — ホームページリニューアル。リニューアル前と比較して集客5倍以上。
- 防水工事会社 — ホームページリニューアル。防水関連キーワードで1位。問い合わせが一気に増加。
- 清掃会社の新規事業 — 新規立ち上げ。「仮設トイレ」で上位表示。新規0件から、毎月5件以上の新規問い合わせを獲得。
- 自動車販売会社 — カーリース関連キーワードで上位表示。毎月の問い合わせが増加。
- ゴルフメディア(自社運営) — 月間2万アクセス。スタジオに毎月1000人以上を送客。
- パーソナルジム(自社運営) — ホームページの刷新で「パーソナルジム+地域名」の検索で1位を多数獲得。体験申込が増加。
いばらきWEBサポートは、茨城県内の工務店・外壁塗装・外構・解体・屋根修理・不用品回収の業種別紹介サイトを自社で運営しています。2026年7月時点で県内900社以上・96エリアを掲載し、「業種名+市名」の検索で上位に表示させています。自分のサイトで検索上位を取る作業を、お客様のホームページにも同じ方法で行います。